|
3大原則 第1条
従業員は、日頃より防火管理に努め、決して火災事故を起こしてはならない。
|
火災は突然発生するものです。下記のことを義務付け、一人ひとりが緊急時に対応できるよう、日常の管理体制、訓練の徹底・確認を行うこと。
(1)総支配人は「防火管理者」を取得し、率先して従業員の指導にあたること。
(2)月1回消防訓練を実施し、従業員が緊急時に即、対応できる体制を築くこと。
(3)毎日、ナイトマネジャーは、夜間消防隊を招集し、消防隊としての任務の確認を行うこと。
(4)防火管理者は不備欠陥の整備について、状況を的確に把握し、管理権限者(ブランド担当執行役員)に報告、改修をすること。
|
|
3大原則 第2条
従業員は、日頃より衛生管理に努め、決して食中毒事故を起こしてはならない。
|
食中毒は、「油断」が最大の病原である。下記のことを義務付け、衛生管理の徹底により食中毒の予防管理に努めること。
(1)料理長を食品衛生管理の責任者とし、常に職場を清潔に保つこと。
(2)材料・手指・調理器具の洗浄、殺菌は必ず行うこと。
(3)料理長は厨房、冷蔵庫、冷凍庫、食品の温度管理を行うこと。
(4)総支配人は、最低でも週3回、調理場を巡回し、体制の確認を行うこと。
|
|
3大原則 第3条
従業員は、日頃より情報管理に努め、決して個人情報漏洩事故を起こしてはならない。
|
個人情報漏洩は人災である。下記のことを義務付け、情報管理および禁止事項の徹底・確認を行い、事故防止に努めること。
(1)お客様から、個人情報をいただく際には、その利用目的の範囲を必ず伝え、承諾を得ること。
(2)お客様にとって覚えの無いDMやメールを送らないこと。
(3)お客様からいただいた個人情報については、
1.絶対に放置しないこと。
2.施錠管理を徹底すること。
3.パソコン内の情報はパスワード保護し、持ち出さないこと。
4.情報を発信する際には、上長を含め複数名で確認を行うこと。
|
|
顧客満足の追求
|
お客様に喜んでいただけること、それが私たちの喜びです。
|
「東急ホテルズ」では全国各地に展開するホテルを通して、 お客様に快適さやくつろぎをお届けし、真のおもてなしを追求していくことを目指し、そのブランドコンセプトを「"TOKYU COMFORT"居心地のいいホスピタリティ」としています。
ホテル業界は今、激しい競争下にあります。数あるホテルの中からお客様に「東急ホテルズ」をお選びいただくために、ハードはもちろんのこと従業員のサービスや商品づくりのマーケティングにいたるまで、お客様が何を求めていらっしゃるかを最優先に捉え、お客様の満足度を高めることを全てのスタンダードにしております。
おかげさまで現在、「東急ホテルズ」のメンバーシップ「コンフォートメンバーズ」では51万名近いお客様のご登録をいただいております。よりご満足いただけるいただけるホテル、魅力あるメンバーシップを目指し、お客様のニーズにこたえた商品やサービスがご提供できるよう皆様の声に常に耳を傾けてまいります。
お客様に喜んでいただけること、それが私たち「東急ホテルズ」の喜びです。
|
|
|
|
従業員満足の向上
|
働きやすい職場から最良のサービスが生まれます。
|
従業員が働きやすい環境を整えるために、当社はさまざまな取組みを実施しております。人材育成については、プロのホテリエを育てるために「社内大学」を2007年に設立。一人ひとりのスキルアップを図るため外部から著名人を招聘しての講演や自己啓発プログラム、英会話ゼミなどさまざまな講座、セミナーを実施しております。さらに、すべての従業員が自立し、自ら進んで創意工夫をこらすような自由闊達な組織をつくり、もてる能力を十分に発揮できる環境を整えています。
一方で、徹底した人権意識の向上を目指し、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントの相談窓口「セクハラホットライン」を設置。さらに、お気軽相談窓口「チョットいいですか?」を開設し、職場での疑問や悩みに細かく対応しております。従業員の不満や怒りは、たとえ小さなものでも放置しておくと重大な事故や事件の発生に繋がりかねません。細心の注意を払ったメンタルヘルスケアと従業員支援プログラムによって、心身の健康を管理し、皆が笑顔で働ける明るい職場の創造を目指しています。
|
|
|