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第3期「東急ホテルズ・グリーンコインの森」活動協定書に調印

 株式会社東急ホテルズは、2019年3月14日(木)山梨県北都留郡丹波山村にて「東急ホテルズ・グリーンコインの森」での活動協定に丹波山村・公益財団法人オイスカ・地権者代表・株式会社東急ホテルズの4者で調印いたしました。

 当社では環境保全活動として2001年9月よりお客様のご厚意による「グリーンコイン」制度を実施しております。この制度はお客様がご宿泊時に、客室の対象アメニティ(歯ブラシ・カミソリ等)を使用せずに「グリーンコイン」をフロントにお持ちいただくことにより、使用されなかったアメニティの金額相当を環境保全活動の基金とするものです。

この基金を、国際NGOである公益財団法人オイスカ様に2001年より提供し、地球緑化  活動である「子供の森」計画を支援してまいりました。また2008年4月からは、丹波山村にて 地元行政と協働しながら森林ボランティアを実施する、第1期「東急ホテルズ・グリーンコインの森」活動をスタートさせました。10年が経過し、これまでに1,500本の山桜の苗木を植樹、保護育成活動を行ってきたほか、村の森林整備を通じ、首都圏の水源地である丹波山村の森林を水源林として保全していく活動を実施してまいりました。第3期は2019年4月から5年間、植樹した苗木の管理と林道の整備、子供達への環境教育などを中心に、活動を深化させてまいります。

 当社は、こうした活動に加え、川崎市川崎区の「川崎キングスカイフロント東REIホテル」にて低炭素・循環型ホテルの運営や、直営35ホテルにおけるプラスチック製ストローの廃止などの取り組みも順次進めております。今後も事業を通じて社会的責任を果たすとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。