全国の東急ホテルズで、「世界脳性麻痺の日」にシンボルカラー「グリーン」によるアクションを実施
誰もが自分らしく過ごせる社会の実現に向け、サステナビリティ推進の観点から全国で啓発活動を展開
東急ホテルズ&リゾーツ株式会社
東急ホテルズ&リゾーツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 武井 隆)は、毎年10月6日の「世界脳性麻痺の日(World Cerebral Palsy Day)」の趣旨に賛同し、脳性麻痺のある方々とそのご家族、支援に携わるすべての方々への理解促進と社会参加の推進を目的として、シンボルカラーであるグリーンを用いた啓発アクションを実施いたしました。
世界脳性麻痺の日は、脳性麻痺(Cerebral Palsy)のある方が直面する課題への理解を深め、誰もが自分らしく暮らせる社会の実現を目指して、世界各国でさまざまな啓発活動が行われる国際的な取り組みです。
東急ホテルズでは、多様なお客さまをお迎えするホテル企業として、誰もが安心して利用できる環境づくりを推進しています。今回、取り組みへの賛同の意思を表すとともに、その認知向上と理解促進を目的として、2026年10月6日に本社オフィスならびに全国のホテルにおいてシンボルカラーであるグリーンを用いた啓発アクションを実施しました。
東急ホテルズでは、サステナビリティ推進の観点から、今回の「世界脳性麻痺の日」に加え、「世界自閉症啓発デー」や「世界環境デー」などの国際的な啓発活動にも積極的に賛同し、ホテルという公共性の高い場を活用した情報発信や啓発活動を推進してまいります。
実施概要
- 実施日
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2026年10月6日(火) ※一部10月6日以前より展開
- 実施施設
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札幌エクセルホテル東急、札幌東急REIホテル、SAPPORO STREAM HOTEL、セルリアンタワー東急ホテル、渋谷エクセルホテル東急、渋谷東急REIホテル、富山エクセルホテル東急、金沢東急ホテル、長野東急REIホテル、富士山三島東急ホテル、伊豆今井浜東急ホテル、名古屋東急ホテル、京都東急ホテル、博多エクセルホテル東急、本社オフィス
- 実施内容(抜粋)
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ホテル外観のグリーンライトアップ
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ホテルの従業員がユニフォームにグリーンのリボンを装着
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ホテルロビー照明のグリーンライトアップ
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ホテルロビーにグリーン系の装花を設置
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コンシェルジュデスクにポップとグリーンの折り鶴を設置
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本社オフィス受付でのグリーン装飾、社員がグリーンアイテムを着用
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協力:一般社団法人 Get in touch
- 所在地
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東京都港区赤坂9‐1‐7 赤坂レジデンシャル532
- 代表者
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理事長 東ちづる
- 設立
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2012年
- 公式ウェブサイト
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Get in touch公式サイト | プロボノ、アート、まぜこぜの社会
東急ホテルズ&リゾーツ株式会社 概要
- 所在地
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東京都渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビル3階
- 代表者
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代表取締役社長 武井 隆
- 事業内容
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ホテル・レストラン・会員制リゾートの運営
全国に広がる「東急ホテルズ」のネットワーク
フラッグシップである「ザ・キャピトルホテル 東急」、「東急ホテル」、「東急リゾートホテル」、「エクセルホテル東急」、「東急REIホテル」、独自の個性を有するホテルブランド群「DISTINCTIVE SELECTION」、会員制滞在型リゾートの「東急バケーションズ」、および「パートナーホテル」を国内外に展開しています。
今後の開業予定 東京麹町東急REIホテル(2027年2月1日)