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高松で絶対訪れたい美術館はココ! 合間に立ち寄れる周辺グルメもチェック

高松で絶対訪れたい美術館はココ! 合間に立ち寄れる周辺グルメもチェック

2021.07.07

香川県高松市は、世界的な建築家や芸術家の作品が市内に点在していて、アート好きなら何度も訪れたい観光地。今回は高松で必ず訪れたい美術館と、周辺グルメスポットを紹介します。高松観光の宿泊先は、今回紹介する美術館からのアクセスにも便利な、高松東急REIホテルがおすすめです。今度の休暇は、アーティスティックな高松の旅を満喫しよう!

美術作品やグルメも楽しめる! 高松の魅力

香川県高松市の外観

古くから四国の海の玄関口として栄えた高松。新しいものを取り入れながら、独自の文化を発展させてきました。

高松は世界的にも有名な建築家や芸術家とも縁が深く、アートの街としても注目度の高いエリアのひとつ。そして市内の所々には、香川県民が愛してやまないソウルフード「讃岐うどん」のお店が点在し、地元の人々はもちろん、観光客のお腹を満たしてくれます。
今回は、そんなアート&グルメの魅力あふれる高松をたっぷりご紹介します!

市内には一流の美術作品が点在

香川県高松市の美術館通り

国の伝統工芸品となっている香川漆器や丸亀うちわなど、高松には数多くの伝統的な工芸品も。

アートや建築好きにとって何度でも訪れたい街、高松。江戸時代に高松藩のもとで花開いた様々な伝統工芸文化や、戦後高松に集まった建築家や芸術家たちの作品が街のあちこちに点在し、一流アート作品に身近に触れることができます。また、現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」が3年に1度、瀬戸内海の12の島と2つの港で開催されるなど、高松はまさしくアートの街!

高松の名物グルメは讃岐うどん

高松名物の讃岐うどん

本場で食べておきたい讃岐うどん。市内にある讃岐うどん店はお昼だけの営業も多いので、営業時間は要チェック!

高松の名物グルメと言えば「讃岐うどん」。味わい深いイリコの出汁、喉ごしがよくコシの強い麺が特徴です。お店のスタイルも様々で、注文して運んでもらうスタイル、自分で麺を温め出汁を注ぐセルフスタイル、打ち立てのうどんが食べられる製麺所系など、お店ごとの違いを味わってみるのも楽しみ方のひとつ。
ジューシーな骨付き鳥、タコやサワラをはじめとする瀬戸内海の新鮮魚介類、秋から冬にはオリーブハマチの漬け丼も名物です。また、香川ではお正月に食べるという「白みそ仕立てあんもち雑煮」が有名で、市内には年中食べられるお店もあり人気です。

美術作品が楽しめる高松のおすすめ施設

高松市内で美術作品を楽しみたいなら、市内中心部にある「高松市美術館」や美術品とともに高松の歴史がたどれる「香川県立ミュージアム」がおすすめ。高松の伝統工芸に触れるなら、香川漆器が数多く展示され、漆器体験プログラムも充実の「讃岐漆芸美術館」に訪れてみて!

高松市美術館

高松市美術館の外観

利便性の良い立地にあるので、気軽に立ち寄れるのも魅力のひとつ。

JR高松駅徒歩15分 、丸亀町から美術館通りに入ってすぐの場所にある「高松市美術館」。四国で随一の展示面積を誇り、「戦後日本の現代美術」「20世紀以降の世界の美術」「香川の美術(工芸)」の3つを軸に収集された美術作品は約1,600点。国内外で高い評価を得ているアートスポットです。

<住所>
〒760-0027 香川県高松市紺屋町10-4
<開館時間>
9:00〜17:00
<休館日>
月曜日、12月29日〜1月3日

参考サイト:高松市美術館

香川県立ミュージアム

香川県立ミュージアムの外観

館内では十二単や鎧の試着ができる体験学習室などがあり、香川の歴史・美術・文化を体感することができます。

博物館と美術館が融合した「香川県立ミュージアム」。香川県の成り立ちや平安初期の僧・空海の業績などの歴史のほか、猪熊 弦一郎(いのくま げんいちろう)やイサムノグチなど香川県ゆかりの作家の芸術作品を多数展示。香川の歴史を映像や大型展示物を通じて体系的に理解できる歴史展示室や、弘法大師空海・高松松平家、さらには郷土ゆかりの美術作品などを紹介している常設展示室など、見どころ満載です。1階には図書コーナーやミュージアムカフェも。

<住所>
〒760-8570 香川県高松市番町4-1-10
<開館時間>
9:00~17:00
<休館日>
月曜日、12月26日~1月1日

参考サイト:香川県立ミュージアム

讃岐漆芸美術館

漆芸美術館の外観

なんと“世界で唯一”の民営漆芸専門美術館なんです!

国の伝統工芸である香川漆器を展示する「讃岐漆芸美術館」。人間国宝に認定されている音丸耕堂、磯井如真、磯井正美などの香川を代表する漆芸作家の作品のほか、香川県で活躍する漆芸作家の作品が多数展示されています。

漆芸美術館の内観

カフェの食事やドリンクでは香川漆器が使われていて、優しい手触りや使い心地が実感できます。

館内では事前に予約をすれば、漆絵付け(お箸・小皿)、彫漆(小皿)、金継ぎの3種類のワークショップが体験できます。また、1階の「カフェギャラリー夏炉(かろ)」では、食器や文具など日常的に使用できる漆器作品が手ごろな価格で販売されています。

<住所>
〒760-0077 香川県高松市上福岡町2017-4
<開館時間>
10:00〜18:00
<休館日>
水曜日、木曜日

参考サイト:讃岐漆芸美術館

美術館巡りの合間に立ち寄りたい! 高松のグルメスポット

アートスポット巡りの途中に休憩するなら、美術館に併設されているカフェもおすすめですが、街中ならちょっと足を延ばして有名なグルメスポットに立ち寄ってみるのもひとつ。せっかくなら、高松名物グルメの「讃岐うどん」や、郷土料理の「あんもち雑煮」を堪能するのも◎。
美術館巡りの合間に立ち寄りたい、美術館周辺のグルメスポットを紹介します!

まちのシューレ963

まちのシューレ963の外観

ショップは高松丸亀町商店街に面した丸亀町参番街東館2F。大きな窓から陽が差し込む開放的な店内は、居心地のよい空間。

香川ならではの美味しい食材や上質な生活雑貨、伝統工芸品などを扱うライフスタイルセレクトショップ。四国や地元で活躍するクリエーターの作品や、厳選された調味料が並び香川のお土産にぴったり。ショッピング途中の休憩には、併設のカフェに立ち寄ってみて。香川県産の食材を中心に農薬や添加物に配慮されている美味しくて体に優しいメニューが揃っています。

<住所>
〒760-0029 香川県高松市丸亀町13-3 高松丸亀町参番街東館2F
<営業時間>
・カフェ
月〜木曜日 11:30〜18:00
金〜日曜日 11:30〜21:00
・物販コーナー
月〜木曜日 11:00〜18:30
金〜日曜日・祝日 11:00〜19:00
<定休日> 
第3月曜日(祝日の場合は振替有り)

参考サイト:まちのシューレ963

喫茶 城の眼(しろのめ)

喫茶城の眼の外観

ニューヨーク世界博覧会の日本館(設計・前川国男)のために、香川の岡田石材彫研究所が試作した石彫レリーフがそのまま残る壁に注目!

高松市美術館の斜め向かいにある「城の眼」は、「安らぎとは何か」をテーマに建築家の山本忠司、彫刻家の空充秋、音楽評論家の秋山邦晴など、昭和を代表するクリエーターたちが集結して1962年に開店。当時の雰囲気そのままに、誰もが身近に歴史的アートを感じられる名喫茶です。
香川県在住の著名な文化人はもちろん、近隣住民や観光客など幅広い人々に愛される憩いの場として、今もその存在感を放っています。かのイサムノグチや武満 徹もこの空間でコーヒータイムを過ごしたのだとか。

<住所>
〒760-0027 香川県高松市紺屋町2-4
<営業時間>
7:30~18:00
<定休日> 
日曜日

甘味茶屋 ぶどうの木

甘味茶屋ぶどうの木

高松ライオン通り商店街の一角にあるお店。

香川の郷土料理「あんもち雑煮」が年中食べられる「甘味茶屋 ぶどうの木」は、お雑煮好きのご主人が25年前にオープンしたお店。香川県民がお正月に食べるという白みそのベースのお出汁に、餡入りの丸餅が入った何とも珍しいお雑煮が食べられます。市内での美術館巡りやショッピングにも便利な立地で、和菓子や和風パフェーなど、甘味メニューも豊富に揃っています。

讃岐のあんもち雑煮

「讃岐のあんもち雑煮」。ランチタイムには、ごはん、おかず1品、ドリンク、デザートが付いて(900円)でいただけます。

地元、香川県産の白味噌仕立ての汁に、大根、人参、餡の入った丸餅が入った「讃岐のあんもち雑煮」(690円)。

雑煮を食べる若い女性

白味噌と餡餅、どんな味がするのか期待大!

雑煮に使う餅や餡は、オープン当初からずっとお店で手作りしているもの。

あんもち雑煮を混ぜる様子

汁と餡餅をよ~く絡ませながら食べるのがポイント。

お出汁がしっかり効いた白味噌の汁×甘い餡の入ったお餅は、思っていた以上に好相性!

<住所>
〒760-0041 香川県高松市百間町2-1
<営業時間>
10:00~20:00
日曜日 10:00~16:00
<定休日>
月曜日
参考サイト:甘味茶屋 ぶどうの木

うどん本陣 山田家 讃岐本店

うどん本陣山田家の外観

国指定登録有形文化財の景観を眺めながら食べる本場の讃岐うどんは格別です。

高松の名所とも言うべき風格の、約800坪の広い敷地に建てられた庭付きお屋敷うどん店。「うどん本陣 山田家」の特徴は、なめらかな表面と断面がしっかりと鋭くとがった半透明の麺。つるっと喉越しがよく、もっちりとした弾力の食感は “手打ち”ならではのもの。
うどんを提供する時間帯に合わせて、塩の濃度や熟成温度が管理されていて、今この瞬間に一番美味しいうどんが食べられるとあって、地元でも大人気。

山田家の「ざるぶっかけ定食」

うどんそのものの美味しさが一番よくわかるのが「ぶっかけ」。写真は「ざるぶっかけ定食(卵黄付)」。

山田家自慢の「ざるぶっかけ」に、揚げたての天ぷらの盛合せと伝統のお寿しがセットになった「ざるぶっかけ定食(卵黄付)」(1,240円)。どれにしようか迷ったらコレ、とお店の方がおすすめしてくれる一番人気の定食。

<住所>
〒761-0121 香川県高松市牟礼町牟礼3186
<営業時間>
10:00~20:00
日曜日 10:00~16:00

参考サイト:うどん本陣 山田家    

美術館巡りをするならアクセス◎な「高松東急REIホテル」に泊まろう!

スタンダードツイン室内写真

全室に加湿機能付空気清浄機や携帯・スマホ充電器、Wi-Fi完備。

高松東急REIホテルは、JR高松駅・琴電高松築港駅から徒歩7分とアクセス抜群。美術館も徒歩で巡ることができ、ちょっと足を延ばして高松市外や小豆島への観光にも便利です。機能的で落ち着きのある客室が人気で、朝食付きのベーシックプランや、宿泊30日前までの予約でさらにお得になる宿泊プランがあります。

高松で、美術品や美味しいグルメを堪能しよう

高松市内には、高松市美術館や香川県立ミュージアム、讃岐漆芸美術館といった、一流のアートが勢ぞろい。美術館巡りの合間には、高松のグルメを堪能して、心もお腹も満たされながら、充実した高松の休日を楽しんでみて!

※掲載されている情報は2021年7月時点のものです。掲載情報は予告なく変更になる場合があります。
※記事内の表示料金にはすべて消費税が含まれております。

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今回利用したホテルはこちら

高松東急REIホテル

〒760-0024 
香川県高松市兵庫町9-9
TEL: 087-821-0109 
FAX: 087-821-0291

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