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【札幌東急ホテルズ×北海道今金町】今金フェア開催

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有効期限年12月31日まで

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札幌東急ホテルズが中学生・高等養護学校と連携した「地域共創プロジェクト」を始動
~ブランドじゃがいもを味わい尽くすオリジナルメニューを限定提供~

札幌東急ホテルズ シェフ

各ホテル提供メニューイメージ

札幌エクセルホテル東急、札幌東急REIホテル、SAPPORO STREAM HOTELは、北海道今金町、JA今金町、地域教育機関と連携し、ブランドじゃがいも「今金男しゃく」をテーマにした地域共創プロジェクトを実施します。
今金中学校の生徒が考案したレシピをホテルシェフが商品化するほか、今金高等養護学校が制作した器や和紙を活用した食体験を展開します。

開催期間

2026年8月16日(日)~9月15日(火)

開催店舗

札幌エクセルホテル東急:1階 レストラン「ラーブル」/2階 和食「からまつ」
札幌東急REIホテル:1階 レストラン「サウスウエスト」
SAPPORO STREAM HOTEL:7階 「BAR & GRILL Splish」

主催:札幌東急ホテルズ
後援:今金町
特別協力:JA今金町・今金高等養護学校・今金中学校
企画協力:ぐうたび北海道(北海道バリュースコープ株式会社)

\今金中学校とのコラボレーションも/

3ホテルのシェフが手がけるオリジナルメニュー

今回のプロジェクトにあたり、3ホテルのシェフが今金町を訪問し、生産現場の空気や地域の営みに触れる中で、食材が持つ背景や価値を改めて理解する機会となりました。それぞれのシェフの感性を活かし、メニュー開発につなげています。
地域との連携や教育機関との取り組みを通じて生まれたアイデアをもとに、各ホテルのシェフが工夫を加え、今金男しゃくの魅力を引き出したオリジナルメニューとして提供します。

2つの3ホテル共通メニュー

札幌東急ホテルズ3施設・4レストランでは、各ホテルのシェフが考案した「今金男しゃく」のオリジナルメニューを提供するほか、教育機関とも連携し、食・文化・ものづくりを通じて地域の魅力を多角的に発信するとともに、地域食材のおいしさに加え、生産者の想いや町で育まれる学び、ものづくりにも触れていただくことで、ホテルを起点とした新たな交流の創出を目指します。

 
いまかねカラーグリーンディップ
(今金中学校の生徒が考案)

今金町産ブロッコリーの豊かな風味を生かし、ツナの旨みを合わせた彩り鮮やかなディップ。香ばしく焼いたパンとの相性も良く、気軽に楽しめる前菜に仕上げました。中学生の自由な発想をホテルシェフが一皿へと昇華した、地域共創を象徴するメニューです。

 
今金男しゃくのシュー・ア・ラ・クレーム

札幌東急REIホテルのペストリーシェフが考案した、3ホテル共通のオリジナルスイーツ。香ばしく焼き上げたクッキーシューに、今金男しゃくのマッシュポテトを合わせたカスタードクリームを詰めました。ほのかな甘みとなめらかな口どけが楽しめる、じゃがいもの新しい魅力を表現した一品です。


札幌エクセルホテル東急

1階 レストラン「ラーブル」

ランチブッフェにて提供

ランチブッフェ〈平日11:30~14:00/土日祝11:30~15:00〉
平日:大人2,900円/小学生1,500円/4~6歳1,100円 ※土日祝+200円、平日65歳以上300円引き

 
今金男しゃくと銀鮭のマヨチーズ焼き

じゃがいもの自然な甘みと旨み豊かな銀鮭を組み合わせた一品です。マヨネーズとチーズのまろやかなコクを加えて香ばしく焼き上げ、ご飯にもよく合う親しみやすい味わいに仕上げました。

 
今金男しゃくと軟白長ねぎ、ベーコンのココット焼き バジル入りアイオリ

口当たりの良いじゃがいもに、軟白長ねぎのやさしい甘みとベーコンの旨みを合わせ、ココットで香ばしく焼き上げました。バジルを効かせたにんにく風味のアイオリソースが、素材のおいしさを引き立てます。

■今金中学校生徒考案レシピ

  • ダイコンパリパリKiriば~らピザ

  • 紅白から揚げピンチョス

  • 今金ミニトマトのパスタ

  • ふろふきダイコン ジュレがけ

  • 軟白ネギのポタージュスープ

2階 和食「からまつ」

今金産じゃがいもを使用したメニューは、会席料理の一部にて提供

11:30~15:00 (L.O.14:00)
17:30~21:00 (L.O.20:00)
※本メニューを用いた会席料理は店舗へお問合せください。

 
からまつ肉じゃが

やわらかく仕上げた肉の旨みと、なめらかな今金男しゃくのピューレ仕立てが調和し、素材本来の味わいを引き立てます。やさしい味わいの中に、今金男しゃくならではのほくほくとした風味と自然な甘みを感じられる、和食ならではの一皿です。

今金町の魅力を届ける1日限定イベントを開催

札幌エクセルホテル東急では、2026年8月27日(木)11時~15時、今金町の食や町の魅力を発信する1日限定の物販イベントを開催。当日は、JA今金町の協力のもと、今金町産の野菜などを販売いたします。


札幌東急REIホテル

1階 レストラン「サウスウエスト」

ランチブッフェにて提供

ランチブッフェ〈平日〉11:30~14:30(L.O.14:00)/〈土日祝〉11:30~15:00(L.O.14:30)
平日:大人3,000円/65歳以上2,600円/小学生1,400円/4~6歳700円
土日祝:大人3,200円/65歳以上2,800円/小学生1,500円/4~6歳750円

 
今金男しゃくのポテトアングレーズとホイップクリームのサンドウィッチ

でんぷん質が豊富で、加熱することで甘みが引き立つ今金男しゃくをデザート仕立てのサンドウィッチにしました。塩味を効かせた粉ふきいも風のポテトアングレーズと軽やかなホイップクリームを合わせ、じゃがいもの新たな魅力を引き出した甘じょっぱい味わいの一品です。


SAPPORO STREAM HOTEL

7階 「BAR & GRILL Splish」

ランチブッフェにて提供

11:30~14:00(L.O.13:30)
平日:大人3,600円/4歳~小学生1,800円  土日祝:大人3,800円/4歳~小学生1,900円

 
今金男しゃくのスパニッシュオムレツ ポテトクリームソース添え

ごろっとした具材感を楽しめるスパニッシュオムレツ。卵のやさしい味わいに、なめらかなポテトクリームソースを添え、素材の風味を引き立てました。具材の食感とソースのまろやかさが重なり、じゃがいもの魅力を新たな表情でお楽しみいただけます。

 
ドーナツ型のケーク・サレ
(今金中学校の生徒が考案)

チーズのコクを加えた生地に彩り豊かな野菜やベーコンを合わせ、ドーナツ型に香ばしく焼き上げました。じっくり焼いて甘みを凝縮したセミドライトマトがほどよい酸味を添え、素材それぞれの風味が調和した、食事としても楽しめる一品です。

■ほか今金中学校生徒考案レシピ

  • 今金男しゃくと軟白ネギのポタージュスープ(2024ジュニア料理特別賞受賞レシピを参考)

表示料金にはサービス料12%・消費税10%が含まれます。
(札幌東急REIホテルはサービス料10%)

食物アレルギーのある方は、予めスタッフにお知らせください。

食材の仕入れ状況によりメニューが変更になる場合がございます。

席の指定は承りかねます。

本ページ掲載写真はイメージです。

AIによる予約代行サービス「AutoReserve」からのご予約は一切受け付けておりません。あらかじめご了承ください。

\3ホテルを巡る/

スタンプラリー

札幌エクセルホテル東急

札幌東急REIホテル

SAPPORO STREAM HOTEL

札幌東急ホテルズ3施設を巡りながら地域食材の魅力を楽しんでいただくスタンプラリーも実施。対象レストランにてご利用ごとにスタンプを進呈し、すべてのスタンプを集めたお客様には、今金町産野菜をプレゼントいたします。さらに、Wチャンス賞として、フェア終了後に抽選で3組6名さまを札幌東急ホテルズの宿泊へご招待。宿泊先ホテルは当選後にご案内いたします。

地域とともに広げる、2つの食の取り組み

1. 今金中学校 × 札幌東急ホテルズ「今金のごちそうレシピ」食を通じた地域交流・食育企画

 

今金中学校の生徒が考案し、札幌東急ホテルズのシェフがアレンジしたメニューを、各ホテルのレストランで提供いたします。
3ホテル共通メニューとして、生徒のアイデアから生まれた「いまかねカラーグリーンディップ」を提供するほか、札幌エクセルホテル東急およびSAPPORO STREAM HOTELでは、生徒たちから寄せられた多数のレシピの中から複数のメニューを採用し、ホテルで提供するメニューとして仕上げました。本メニューは、ホテルブッフェでの提供を想定し、「今金町産食材を活用していること」「安定した提供が可能であること」「ブッフェ形式に適していること」を条件に、生徒たちがアイデアを出し合いながら考案されました。若い世代の発想を形にすることで、食を通じた交流と学びの機会を創出し、今金町の食文化の魅力発信につなげます。

2. 今金高等養護学校 × 和食「からまつ」 今金の手しごとが支える和食体験/器と和紙による企画

 

札幌エクセルホテル東急・和食「からまつ」では、今金高等養護学校と連携し、料理に加えて“器”や“情報体験”も含めた和食体験の価値向上を図ります。
■陶器プロジェクト(窯業科連動)
同校・窯業科にて、本企画のために約2か月間かけて制作された陶器を、フェアメニュー専用の器として使用します。料理と器を一体で設計することで、地域と食が融合した和食体験を提供します。
■今金和紙・卓上献立プロジェクト(紙すき連動)
紙すき授業で制作された和紙を、卓上献立として活用します。地域で生まれた素材を“情報媒体”として取り入れ、料理体験に地域文化の背景を重ねる試みです。


北海道・今金町について

北海道南西部に位置する今金町は、豊かな自然環境と肥沃な大地に恵まれた農業のまちです。昼夜の寒暖差が大きい気候を活かし、「今金男しゃく」をはじめとする高品質な農産物の生産地として知られています。また、ものづくり教育や地域文化活動も盛んであり、地域全体で人と自然、産業をつなぐ取り組みが行われています。四季折々の自然景観や食文化など、北海道らしい魅力を感じられる地域として、多くの人々に親しまれています。

企画協力 ぐうたび北海道(北海道バリュースコープ株式会社)

北海道バリュースコープ株式会社は、北海道の観光・地域資源の魅力を発信する事業を展開しており、北海道観光情報サイト「ぐうたび北海道」を運営しています。本プロジェクトでは、「ぐうたび北海道」の「食のマッチング支援事業」を通じて、地域食材の魅力発信や、生産者・地域とホテルをつなぐ取り組みを支援しています。
北海道の食や文化など多様な地域資源の価値を発掘し、観光・飲食事業者との連携を通じて、北海道の魅力を広く発信しています。