芸術の秋、ホテルで楽しむ講談の世界
講談師・神田伊織さんを迎え、「秋の講談会」を初開催します。
ベートーヴェンを主人公とした古典講談「月光の曲」と、
幕末の名優・澤村田之助を描く「田之助の義足芝居」の二席を披露。
張り扇が釈台を打つ音と巧みな語りによって広がる物語の世界を、間近でお楽しみいただけます。
当日はホテルブッフェもご用意。演目にちなんだ料理も取り入れ、
お食事の時間にも物語の世界を感じていただける趣向を添えました。
講談を初めて聴く方にも親しみやすい二席とともに、秋の夜ならではのひとときをお楽しみください。
開催日
2026年10月8日(木)
タイムスケジュール
18:00~ 受付
18:30~ お食事
◆ブッフェスタイルのお食事をご用意いたします
19:30~ 講談
◆芸術の秋に相応しい2席をお届けいたします
会場
7階宴会場「オークルーム」
料金
おひとり様 ¥7,000(ブッフェスタイルのお食事・サービス料・消費税込み)
演目
月光の光
“楽聖”として知られるベートーヴェンを主人公とした古典講談です。久しぶりに故郷・ボンへと帰ったベートーヴェン。そこで出会ったひとりの娘をきっかけに、物語は思いがけない展開を迎えます。日本の伝統話芸でありながら、西洋音楽を代表する人物が主人公という意外性も魅力のひとつ。美しくも愉快でわかりやすい物語で、講談を初めて聴く方にも親しみやすい一席です。
田之助の義足芝居
幕末の歌舞伎界で女形として一世を風靡した名優・澤村田之助。華やかな舞台で活躍していた田之助を、ある日の舞台上で起きた事故が思いもよらない運命へと導きます。当時の歌舞伎界や医学界における史実をもとに描かれた物語で、ドラマに浸る楽しさに加え、時代背景や知られざる歴史を知る面白さも味わえる一席です。
出演
神田伊織
講談協会所属。2016年5月神田香織に入門。同年8月から前座。2022年9月二ツ目に昇進。都心を中心に様々な演芸会やイベントで連日高座に上がる一方、東京交通会館前で毎月の辻講釈も実施。失われた古典の復興と独自の新作に積極的に取り組み、講談を現代の身近なエンターテインメントにするために奮闘している。
お食事
ブッフェ: 冷製料理各種、温製料理各種、デザート各種
演目にちなんだ料理もご用意いたします。
「月光の曲」からは主人公・ベートーヴェンの好物とされる「マカロニチーズ」を。
「田之助の義足芝居」からは、田之助が活躍した時代の江戸で親しまれていた「蕎麦」「いなり寿司」などをお楽しみいただけます。
ご予約
ご予約はお電話にて承ります
0422‐29-3083(宴会受付)
お電話でご予約後、料金を下記口座へ10月2日(金)までにお振込みください
お振込み先:三菱東京UFJ銀行「振込第一支店」
当座預金 口座番号:0088230
口座名:東急ホテルズ&リゾーツ株式会社
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表示料金には、サービス料12%、消費税10%が含まれております。
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10月2日(金)もしくは、定員になり次第締め切らせていただきます。
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イベント中の録音、録画等は 固くお断り申し上げます 。