調理部門メインキッチン所属の杉本直哉が、2026年2月8日(日)に北海道旭川市で開催された「氷彫刻世界大会」において、個人戦の最高栄誉である「最優秀賞(内閣総理大臣賞)」および「秀江賞」を受賞いたしました。
本大会は日本国内で唯一開催される氷彫刻の国際大会で、杉本は氷柱8本(約1トン)を使用し、限られた競技時間の中で技術力・芸術性・完成度を競う個人戦に挑みました。受賞作品「はじめての自転車」は、自身の子供が自転車を漕ぎ出す瞬間の躍動感と喜びを氷で表現した作品です。
名古屋東急ホテルでは、今後も技術と感性を磨き、お客様に喜んでいただける料理とおもてなしを提供してまいります。