中国料理「星ヶ岡」は社会部門「BEST社会賞」を受賞しました
2025年11月17日(月)、一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(SRAジャパン)主催の「FOOD MADE GOOD Japan Awards 2025」にて、中国料理「星ヶ岡」は社会部門「BEST社会賞」を受賞しました。
会場となったザ・キャピトルホテル 東急では総料理長 曽我部のもとサステナブルに配慮したメニューをご提供しました。
【社会部門】BEST社会賞
中国料理「星ヶ岡」
中国料理「星ヶ岡」シェフ 山橋 孝之
【環境部門】ファイナリスト
オールデイダイニング「ORIGAMI」
中国料理「星ヶ岡」
オールデイダイニング「ORIGAMI」シェフ 二階堂 祐次
FOOD MADE GOOD 星つきレストラン
このたび、当ホテルのレストラン3店舗が、サステイナブル・レストラン協会が推進する、飲食店およびホスピタリティ業界におけるグローバルスタンダードの評価指標「FOOD MADE GOODスタンダード」のレーティングにおいて、2025年に高得点を獲得し、2つ星または3つ星に輝きました。
★★★(3つ星)
中国料理「星ヶ岡」
★★★(3つ星)
オールデイダイニング「ORIGAMI」
★★(2つ星)
日本料理「水簾」
未来のレシピコンテスト
最終ファイナリストとして選出されました
全国の若手シェフならびに調理師・製菓衛生師養成施設の学生を対象に、「プラントベース/ベターミート」をテーマとした未来のレシピコンテストが開催されました。多数の応募の中から、創造性や将来性に富んだ提案が高く評価され、ファイナリスト10名が選出。そのうち、当ホテルのスタッフ2名が最終ファイナリストとして名を連ねました。
中国料理「星ヶ岡」 一瀬 颯真
『雪花秋鶏~比内老鶏の雪花仕立て~』
比内地鶏の老鶏を余すことなく活かし、中国料理の技法で一皿に仕立てました。サステナブルとアニマルウェルフェアへの想いを込めたレシピです。
メインキッチン 上田 愛奈
『深煎りの森 – 鹿の食卓と 人が醸す恵み』
鹿以外の食材は植物性の物や有機野菜を使用し、鹿と植物性食材で地域と環境に配慮した一皿に仕上げ、小さな一口に想いを詰め込みました。
本アワードは、サステイナブル・レストラン協会(SRAジャパン/本部:英国)が推進する、飲食店およびホスピタリティ業界におけるグローバルスタンダードの評価指標「FOOD MADE GOODスタンダード」のレーティングにおいて高得点を獲得したSRA加盟店を対象に、審査員による審査会を経て、大賞と部門賞(調達・社会・環境)の受賞店舗が決まります。