夏を思わす若鶏のグリル クミンを効かせたトマトソース
暑い日に思わず食べたくなる、スパイシーな一皿!豊かな彩りと香りが食欲をそそります。
難しいイメージのあるエスニック風の料理ですが、初心者の方でも挑戦しやすい簡単レシピです。
材料
若鶏のグリル
- 若鶏もも肉
-
200g
-
ガラムマサラパウダー
カレーパウダーでも代用可 -
少々
- 塩、黒胡椒
-
少々
- サラダ油
-
大さじ1
ターメリックライス
-
白米
あらかじめ炊いておく -
80g
- バター
-
少々
- クミン、ターメリック
-
少々
- 塩
-
少々
クミン風味のトマトソース
- 鷹の爪
-
少々
-
にんにく
つぶしておく -
1片
- オリーブオイル
-
大さじ1
-
玉ねぎ
5mm角に切る -
100g
- ダイスカットトマト煮
-
1缶
- クミン、塩・胡椒
-
少々
飾り付け
- ルッコラなど
-
適量
つくり方
若鶏のグリル
- 1
-
若鶏もも肉に包丁を入れて開き、半分に切り分ける。
- 2
-
(1)にガラムマサラパウダー・塩・黒胡椒を振る。
- 3
-
さらに全体にサラダ油をまわしかけ、少し置いておきマリネする。
- 4
-
(3)をこんがりと網焼きにする。
※ 網焼きにできない場合は、フライパンでソテーしてもOK。
ターメリックライス
- ・
-
白米をボウルに入れ、バター・クミン・ターメリック・塩を混ぜて味を調える。
クミン風味のトマトソース
- 1
-
鷹の爪・にんにくをオリーブオイルで炒め、香りを出す。
- 2
-
(1)に玉ねぎを加え、軽くソテーする。
- 3
-
(2)にダイスカットトマトを加え、弱火で約10分煮詰める。
- 4
-
クミン・塩・胡椒で味を調える。
盛り付け
- 1
-
お皿にソースを流し、その上にバターライスを盛って、セルクルなどで形を整える。
- 2
-
(1)の上に、グリルした若鶏をのせる。
- 3
-
ルッコラなどをあしらって出来上がり。
丸々トマトで包んだ野菜と魚介のファルシ ヴィシソワーズ添え
彩りよく、食卓が華やぐ一品。ほのかに香るブランデーが魚介の旨味を引き立て、大人の味わいに仕上げます。
ぜひ白ワインを合わせて、週末のディナーにお召し上がりください。
材料
- トマト
-
2個
- オリーブオイル
-
少々
- ミックスシーフード
-
100g
- 白ワイン
-
20cc
- 無塩バター
-
15g
-
じゃがいも
薄くスライス -
2個
-
玉ねぎ
薄くスライス -
1/2個
- コンソメ顆粒
-
20g
- 水
-
300cc
- 牛乳
-
200cc
- 塩・胡椒
-
適量
- ミックスベジタブル
-
100g
- 卵
-
1個
- マヨネーズ
-
大さじ2
- レモン汁
-
小さじ2
- ブランデー
-
数滴(お好みの量)
-
パセリ
みじん切り -
少々
つくり方
- 1
-
トマトを湯むきし、ヘタの部分を切って中身をくり抜き、ペーパータオルで水分をとる。
※ ヘタの部分も使用するのでとっておく。
- 2
-
オリーブオイルを引いたフライパンでミックスシーフードをソテーし、白ワインを加えて軽く蒸す。
- 3
-
焼き色が付かないように、ゆっくりソテーする。
※ ヘタの部分も使用するのでとっておく。
- 4
-
玉ねぎに甘みが出てきたら、コンソメと水を加え、じゃがいもがとろけるまで弱火で煮込む。
- 5
-
充分に煮えたら火を止め、粗熱をとり、ミキサーにかける。
- 6
-
(5)を一度こして、牛乳・塩・胡椒を加えて味を調えたら、冷蔵庫で冷やす。 (ヴィシソワーズの完成!)
- 7
-
ミックスベジタブルを軽く下ゆでする。
- 8
-
(7)と同時に、別の鍋でゆで卵を作る。
- 9
-
ボウルに軽くつぶしたゆで卵・(2)・(7)を入れ、マヨネーズ・レモン汁・ブランデー・パセリ・塩・胡椒で味を調える。 (具の完成!)
※ 具は濃く味付けるのがおすすめです。
- 10
-
(1)の中に(9)を詰める。
- 11
-
お皿に冷やしたヴィシソワーズを流し、中央に(10)を盛り付ける。
- 12
-
トマトのヘタの部分を添え、周りにオリーブオイル・パセリのみじん切りを散らして完成。
油淋脆皮鶏巻(焼き油淋鶏)
パリっと食感がおいしい!せいろとフライパンを使って作る「焼き油淋鶏」をご紹介します。
油で揚げるより、後片付けも簡単です。ぜひ週末のご夕食にどうぞ。
材料
鶏巻
- 長ねぎ(青い頭の部分)
-
1本分
- 生姜
-
10g
- 塩
-
2g
- 紹興酒
-
5cc
- 鶏もも肉
-
1枚
- 黒胡椒
-
少々
油淋ソース
- 紹興酒
-
10cc
- 醤油
-
20cc
- 酢、レモン果汁
-
15cc
- 砂糖
-
15g
- オイスターソース
-
2g
- ごま油
-
5cc
- 胡椒
-
少々
-
生姜
みじん切り -
20g
-
パセリ
みじん切り -
5g
付け合わせ
- 白髪ねぎ
-
1/2本分
-
パプリカ(赤・黄)
千切り -
適量
- 長ねぎ(青い頭の部分)
-
適量
- ベビーリーフ、わさび菜
-
適量
- 以下の道具を使用します。
- ・ ラップ(30cm×30cm)2枚
- ・ アルミホイル(30cm×30cm)1枚
- ・ せいろ
- ・ タコ糸(30cm)1本
つくり方
- ・
-
ソースは材料をすべて混ぜ合わせ、仕上げておく。
- ・
-
付け合わせは用意をして、皿に盛り付けておく。
- 1
-
長ねぎ・生姜・塩・紹興酒をボウルの中で揉むように混ぜ合わせる。 粘りが出てきたら鶏もも肉を入れて軽く混ぜ、15分ほど常温で置いて、下味をなじませる。
- 2
-
(1)の肉をまな板にのせ(皮目が下)、瓶などでたたいて厚さを均一にする。
- 3
-
皮目からはみ出した部分の肉を切り離し、巻き始める手前側に並べ、黒胡椒を振る。
- 4
-
ラップを2枚重ねたうえに(3)をのせ、巻き寿司と同じ要領できつめに巻く。 巻き上げたら、ラップの両端を持ってローラーのように転がして絞り、両端を結ぶ。
- 5
-
(4)をさらにアルミホイルで包むように巻く。
- 6
-
(5)をせいろに入れ、9分蒸す。
※ この時、肉に火を完全には通さず、7分通し程度にしておく。
- 7
-
巻いたアルミホイル・ラップを取り外し、タコ糸を肉全体に巻き付ける。
- 8
-
弱火で熱したフライパンに(7)を入れ、きつね色に焼き上げる(約10分)。
※ 肉から出る油をキッチンペーパーで拭きとると、キレイに焼き上がります。
- 9
-
肉のタコ糸を解いて切り分け、付け合わせを盛った皿に盛り付ける。
- 10
-
ソースを添えて完成。
油淋脆皮鶏巻は「ユーリンツェイピーチーヂュェン」と読み、「脆皮」は「パリパリ」を意味します。
スクランブルエッグトースト
素敵な1日のはじまりに、ひと手間加えたちょっぴり贅沢な朝ごはんはいかがですか。
トロっとした卵と、カリカリに焼き上げたトーストの香りや食感は、ぜひ熱々のうちにお楽しみください。
材料
スクランブルエッグトースト
-
厚さ2.5~3cmほど
厚切り食パン -
1枚
- 卵
-
2個
- 生クリーム
-
20cc
-
スライスチーズ
細かくちぎっておく -
1枚
- パルメザンチーズ
-
適量
- 塩・胡椒
-
少々
- バター
-
20g
付け合わせ
- 彩り野菜
-
適量
- ピクルス
-
適量
つくり方
- 1
-
厚切り食パンの耳を切り落とし、長方形に2等分して、辺に沿って四角く切り込みを入れる。
- 2
-
(1)をトースターで焼いて色づけ、切り込みのフタの部分を取り、軽く中をえぐって、くぼみを作る。
- 3
-
ボウルに卵を割り、生クリーム・スライスチーズ・パルメザンチーズ・塩・胡椒を入れて混ぜ合わせる。
- 4
-
バターを溶かしたフライパンに(3)を流し入れ、ゴムベラを使いながら弱火でゆっくり火を通す。
※ ※卵が固くならないように注意。もたっとする感じがベスト!
- 5
-
(2)のトーストのくぼみに(4)を入れ、パルメザンチーズを軽く振って、香りが出るようにトースターであたためたらお皿に盛り付ける。
- 6
-
付け合わせを添えたら、出来上がり!
使用するフライパンは、テフロン加工のものがおすすめです。
ホットプレートでつくるパエリア
魚介の旨みがぎゅっと詰まったパエリア。彩りも鮮やかで、食卓が明るくなります。
みんなで作れて、熱々のまま食べられるのもうれしい、ホットプレートを使ったレシピです。
材料
-
殻付きアサリ
冷凍でも可 -
500g
- 水
-
700cc
-
塩
お好みで -
4~5g
- 和風だしの素
-
少々
- サフランパウダー
-
適量
- オリーブオイル
-
大さじ6
-
にんにく
みじん切り -
1片
-
玉ねぎ
1cm角切り -
1個
- ダイスカットトマト煮
-
100g
-
鶏もも肉
15g×10個程度にカット -
150g
-
米
洗わずそのまま -
400g
-
有頭殻付き海老
縦半分にカット -
3本
-
ボイルムール貝
ハマグリなどで代用可 -
6個
-
するめいか
輪切り -
1杯
-
赤パプリカ
1cm角切り -
1/2個
-
ピーマン
1cm角切り -
3個
-
レモン
お好みで、飾り用に6個にカット -
3/4個
つくり方
炊き込みスープ
- 1
-
鍋にアサリと水を入れてフタをして沸かす。
- 2
-
弱火で12分コトコトと煮出したら火を止め、15分おいた後にこす。 アサリは、だしが出たら別皿に移す。
- 3
-
こしたスープを、450cc程度になるまで煮詰める。 塩、和風だしで味を調え、サフランパウダーを加えて濃い黄色のスープに仕上げる。
ベース~仕上げ
- 1
-
フライパンにオリーブオイル(大さじ2)を引き、弱火でにんにくをきつね色になるまでじっくり炒める。
- 2
-
玉ねぎを加え、しんなりするまでさらに炒める。
- 3
-
ダイスカットトマト煮を加え、軽く煮て酸味を飛ばす。
- 4
-
別のフライパンを熱し、オリーブオイル(大さじ1)を引いて、鶏もも肉を皮がパリッとするまでソテーする。
- 5
-
ホットプレ―トを150度にあたため、オリーブオイル(大さじ3)を引き、米を入れてソテーする。
- 6
-
米があたたかくなったら、スープ・(3)・(4)と別皿に移したアサリを加えてよく混ぜる。
- 7
-
ホットプレートを100度(「保温」のあたり)まで下げ、レモン以外の残りの具材を生のまま並べ、フタをして12~14分加熱する。
- 8
-
全体から、金属音のような焦げる音がしてきたら電源を切り、3分蒸らす。
- 9
-
レモンを飾り、完成。
具材にはお好みの野菜・魚介類などを入れて、アレンジしてみてください。
魚介のタルティーヌ2種
さっと気軽に食べられるタルティーヌ。手作りイタリアンドレッシングと塩麴を加えることで、より一層旨味が増します。
外出ができない今こそ、おうちでパーティー気分を楽しみませんか?お子さまとのクッキングにもどうぞ。
材料
-
フランスパン
お好みの厚さにスライス -
適量
- ガーリックバター
-
適量
- ガーリックバターは、室温に戻したバターに、すりおろしにんにくを適量混ぜて作ってもOK。
イタリアンドレッシング
- パプリカ (赤・黄)
-
各1/2個
- 玉ねぎ
-
1個
- 白ワインビネガー
-
60cc
- 塩
-
少々
- 白胡椒
-
少々
- グレープシードオイル
-
180cc
マグロとアボカド
- マグロ
-
70g
- アボカド
-
1/2個
- 作ったイタリアンドレッシング
-
大さじ1
- マヨネーズ
-
少量
- 塩麹
-
適量
- 胡椒
-
適量
-
セルフィーユ
飾り用 -
適量
海老とアボカド
- 無頭海老
-
50g
- トマト
-
1/4個
- アボカド
-
1/4個
- グレープフルーツ
-
2房
- 作ったイタリアンドレッシング
-
大さじ1
- マヨネーズ
-
少量
- 塩麴
-
適量
- 胡椒
-
適量
-
ディル
飾り用 -
適量
つくり方
イタリアンドレッシング
- 1
-
赤・黄パプリカを網の上で炙り、皮をむいて細かくみじん切りにする。
- 2
-
玉ねぎも同様に細かくみじん切りにし、しばらく水にさらしてからキッチンペーパーで水気をとる。
- 3
-
ボウルに白ワインビネガー・塩・白胡椒を混ぜ合わせ、そこに(1)・(2)・グレープシードオイルを入れる。
マグロとアボカド
- 1
-
マグロとアボカドを1cm角に切る。
- 2
-
ボウルに(1)とセルフィーユ以外の材料を入れ、混ぜ合わせる。
- 3
-
ガーリックバターを塗ったフランスパンをオーブンで焼き、(2)をのせて、セルフィーユを飾る。
海老とアボカド
- 1
-
無頭海老をボイルし、殻をむいて1cmに切る。
- 2
-
トマトを湯むきし、種を取って1cm角に切る。 アボカドも同様に1cm角に切る。
- 3
-
グレープフルーツは薄皮をむき、1cm角に切る。
- 4
-
ボウルに(1)~(3)とディル以外の材料を入れ、混ぜ合わせる。
- 5
-
ガーリックバターを塗ったフランスパンをオーブンで焼き、(4)をのせて、ディルを飾る。
・ サーモンやタコなど、お好みの魚介でアレンジしてもおいしく作れます。
・ イタリアンドレッシングは、保存が効くので作り置きしておくと便利です。 サラダなどにもお使いいただけます。
鯛のシラス焼き アサリのリゾット添え
愛媛産の鯛を使い、表面に釜揚げシラスをつけてカリッと焼きあげました。
アサリのジュースで仕上げたリゾットとブールブランソースでお召し上がりください。
材料
鯛のシラス焼き
- 鯛切り身
-
70g×2
- 小麦粉
-
適量
- 卵白
-
1個分
- 釜揚げシラス
-
15g
- オリーブオイル、塩・胡椒
-
適量
アサリのリゾット
- アサリ
-
10個
- オリーブオイル
-
10㏄
-
にんにく
みじん切り -
1/2片
- 白ワイン
-
20㏄
- 水
-
60㏄
- 生クリーム
-
20㏄
-
米
通常の半分量の水で炊く -
少量
- パルメザンチーズ
-
適量
ブールブランソース
-
エシャロット
みじん切り -
1/4個分
- 白ワイン
-
10㏄
- 白ワインビネガー
-
10㏄
- 白粒胡椒
-
少々
-
ローリエの葉
無くても可 -
1枚
- 生クリーム
-
5㏄
-
バター
冷やした状態 -
25g
- 塩・胡椒
-
適量
つくり方
鯛のシラス焼き
- 1
-
鯛に塩・胡椒で下味をつけ、皮面に小麦粉・卵白・シラスの順でつける。
- 2
-
フライパンにオリーブオイルを流し、シラスをつけた皮面から焼く。 (あまり高温ではなく、シラスが "カリッ" となるように! 皮面7:身3の割合で焼き上げる)
アサリのリゾット
- 1
-
アサリをオリーブオイル・にんにく・白ワイン・水で加熱しアサリを取り出しておく。
- 2
-
(1)で抽出した汁・生クリームと予め炊いておいた米を鍋で加熱し、塩・胡椒・パルメザンチーズで味付けし、リゾットに仕上げる。
ブールブランソース
- 1
-
鍋にエシャロット・白ワイン・白ワインビネガー・白粒胡椒・ローリエを入れ、水分が無くなるまで煮詰める。
- 2
-
(1)に生クリームを入れ、温めながら冷たいバターを少量ずつ溶かし入れる。
- 3
-
(2)に塩・胡椒で味を調え、漉して完成。
盛り付け
・ 皿にリゾットを敷き、リゾットの上に焼き上げた鯛をのせる。
・ 鯛の周りに季節野菜を飾りつける。
・ ソースを流し入れて出来上がり!
リンゴのパルマンティエ
簡単に作れる、冷たいリンゴのスープ。
人気のタピオカも使用するので、お子さまにも喜ばれること間違いなしです。
材料
スープ
- バター
-
5g
- にんにく
-
0.5g
-
玉ねぎ
みじん切り -
15g
-
じゃがいも
ざく切り -
40g
- 水
-
250cc
- 鶏ガラスープの素
-
1.5g
-
りんご
2cm角切り -
200g
- タピオカ
-
2g
- 塩
-
3.5g
- 砂糖
-
2.5g
- 生クリーム
-
40g
- セルフィーユ
-
少々
つくり方
- 1
-
鍋にバターを溶かし、にんにくを入れる。 香りが出てきたら、みじん切りした玉ねぎを入れてよく炒める。
- 2
-
玉ねぎの水気がなくなったら、ざく切りにしたじゃがいも・水・鶏ガラスープの素を入れて沸かす。 その後、角切りにしたりんごを入れてフタをし、弱火でコトコト煮込む。
※ りんごは、飾り用に少し残しておく。
- 3
-
じゃがいも・りんごに火が通ったらミキサーにかけ、冷蔵庫で冷やす。
- 4
-
タピオカは熱湯で芯が透き通るまで茹でる。
- 5
-
(3)のスープが冷えたら、塩・砂糖・生クリームを加え、味を調える。
- 6
-
スープカップに出来上がったスープを注ぎ、タピオカを入れて、りんご・セルフィーユを飾って完成。
魚貝と彩り野菜のスパイス風味 "アクアパッツァ"
フライパン1つで作れる、スパイシーなアクアパッツァ風の魚料理です。
お子さまから大人まで食欲をそそられる、カレー風味に仕上げました。
材料
-
魚の切り身
皮付きの魚なら何でもOK -
2切
- にんにく
-
1片
-
タイム
無くても可 -
1枝
- アンチョビフィレ (缶)
-
1切
-
ハマグリ
アサリでも可 -
4個
- プチトマト
-
4個
-
野菜
冷蔵庫にあるもの (※) -
適量
- オリーブオイル
-
適量
- カレー粉
-
小さじ1/2
- 白ワイン
-
大さじ1
- 水
-
120cc
- ケッパー・オリーブ
-
適量
- イタリアンパセリ
-
1枝
- ※
-
見本で使用した野菜
-
グリーンアスパラ
-
パプリカ
-
つくり方
- ・
-
魚の切り身に、軽く塩をふっておく。
- ・
-
プチトマトは、縦に1/2カットする。
- ・
-
野菜は一口大にカットする。
- 1
-
オリーブオイルを引いたフライパンに魚を入れ (皮目が下) 、中火でしっかりと焼き色をつける。
※ 身の部分は、軽く焼く程度にしておく(煮込む際に再び火が入り、身が固くなるため)。
- 2
-
フライパンから魚を取り出し、キッチンペーパーでフライパンを拭く。 新たにオリーブオイルと、にんにく・タイム・アンチョビフィレを入れて、弱火でじっくりと火を入れながら、オイルに香りをつける
※ アンチョビフィレは、ヘラ等でつぶしながら火を通す。
- 3
-
全体がなじんできたら、ハマグリを入れ、軽くソテーしたところにカレー粉を加え、香りを立たせる。
- 4
-
(3)の中に、プチトマト・野菜を入れ、白ワインを注ぎ、アルコールを飛ばしながら具材になじませ、そこに水を入れて沸かす。
※ 味が薄ければ、塩などで味を調える。
- 5
-
(2)で取り出した魚を(4)に戻し、魚になじませながらさっと火を通す。
- 6
-
最後にケッパー・オリーブ・イタリアンパセリを入れ、器に盛りつけて完成!
・ エキストラ・バージンオイルやバゲットを合わせると、より一層美味しくお召し上がりいただけます。
骨付き鶏もも肉のさっぱりトマト煮込み
あえて骨付きを使用することで鶏肉の旨みを十分に引き出し、
トマトとケッパー、黒オリーブであっさりと美味しく仕上げます。
初夏にぴったりな、爽やかな酸味のある味わいをお楽しみください。
材料
-
骨付き鶏もも肉
3等分にカット -
2本 (約200g)
- 薄力粉
-
適量
- サラダ油
-
適量
-
にんにく
みじん切り -
1片
-
ベーコン
1cm角にスライス -
100g
-
玉ねぎ
厚めにスライス -
1個
- 白ワイン
-
200cc
- 水
-
200cc
- 固形ブイヨン
-
1個
- トマトペースト
-
30g
- 乾燥ローリエ
-
1枚
-
マッシュルーム
1/2にカット -
2個
- ミニトマト
-
2個
- ケッパー (酢漬け)
-
30g
- 黒オリーブ (ホール)
-
4個
- 塩・胡椒
-
適量
つくり方
- 1
-
カットした鶏肉に塩を適量ふり、30分置いておく。
- 2
-
(1)の表面に浮いた水分をキッチンペーパーなどで拭きとり、全体に薄力粉を薄くまぶす。
- 3
-
フライパンにサラダ油を引き、(2)を入れて火を付け、中火を保ちながら焼く。 鶏全体がきれいなきつね色になったら、一度フライパンから取り出す。
※ ここで鶏肉の中まで火が通っていなくてOK。
- 4
-
(3)のフライパンにサラダ油を少量加え、にんにくを入れて弱火にかける。 香りが出てきたら、ベーコン・玉ねぎを加えて中火で炒める。
- 5
-
全体がしんなりとしたら、白ワインを加え、1/2の量になるまで煮詰める。
- 6
-
水・固形ブイヨン・トマトペースト・ローリエを加え、取り出した鶏肉を戻し、フタをして弱火で約30分煮込む。
- 7
-
(6)にマッシュルーム・ミニトマト・ケッパー・黒オリーブを加えて一煮立ちさせ、塩・胡椒で味を調えて完成。
・ 鶏肉を煮込む際、お好みでタイムやローズマリーを加えるとさらに美味しくなります。
・ カリカリに焼いたバゲットやガーリックトーストとご一緒にどうぞ。